ライブ情報

10月ライブ インフォメーション
⭐️10月3日(月)〜私はデラシネシリーズ/朗読と歌と即興演奏の夕べ〜⭐️
会場:江古田「そうとぴーなっつ」03−3993−3400 http://salt-peanuts.music.coocan.jp/index.html
出演:カルメン・マキ(朗読と歌)x伊藤志宏(ピアノ)x永田利樹(コントラバス)
開演:20:30〜23:00(2セット)
料金:MusicCharge+1Drink¥2500
⭐️10月9日(日)〜新宿ブルースナイトVol.12〜⭐️
会場:新宿朝日生命ホール
出演:カルメン・マキWith 桜井芳樹(g)x服部将典(wb)x椎野恭一(d)、中山ラビ、恭子バンド、
根岸季衣&The Blues Road、新宿コネクション、ザ・パーマネンツ
会場/開演:15:30/16:00
料金:自由席¥7000 指定席¥7500
予約、問い合わせ:090−2544−7301(10:00〜17:00)
03−5272−6511(新宿ゴールデン街「うとうと」20:00〜22:00)
⭐️10月10日(月・祝)〜新宿フォークが流れる街〜⭐️
会場:新宿文化センター大ホール
出演:カルメン・マキWith 桜井芳樹(g)x清水一登(pf)x服部将典(wb)x椎野恭一(d)、なぎら健壱、
六文銭09、あがた森魚、高田蓮
開場/開演:14:30/15:00
料金:全席指定 S席¥4000 A席(2階席のみ)¥3000 新宿区民割引S席¥3800
新宿文化センター友の会割引S席¥3500 A席¥2800
regasu-shinjuku.or.jp

 

カルメン・マキ デビュー45周年記念公演が、自身初のLIVE映像作品化!

昨年、カルメン・マキはデビュー45周年を迎えた。その記念公演として行なわれた「カルメン・マキ45周年記念 ~ONE NIGHT STAND~ <ROCK SIDE>」と同「<アングラSide>」の2公演の映像作品化が決定した。
 
日本ROCK界最高峰の伝説のバンド”カルメン・マキ&OZ”奇跡の復活。盟友ギタリスト、Char率いるSpecialバンドにゲスト金子マリ、木暮”shake”武彦が参加。80年代の活動を支えてきたバンド、5X—— 名曲「私は風」を含む数々の名演を一夜にして繰り広げたLIQUIDROOMでのLIVEを収録した<Rock Side>
1969年、ミリオンセラーを記録したデビュー曲「時には母のない子のように」をはじめ、音楽の世界に踏み入るきっかけであり自身のルーツといえる、寺山修司主宰の劇団「天井桟敷」の演目であった詩の朗読パフォーマンス、90年代以降の活動につながる楽曲を、近年活動を共にする音楽仲間と繰り広げた、芝居小屋ザムザ阿佐谷のLIVEを収録した<アングラSide>
2枚の映像作品に、両公演から映像未収録曲を含む10曲が厳選されたCDを加えた、3枚組の充実したパッケージとなっている。
 
これまで数えきれないほどの楽曲を世に送り出して来たカルメン・マキだが、LIVE映像作品は自身初。
一般発売日は2016年1月27日。トレーラー動画(https://youtu.be/I_wUrTU4dIY)も本日より公開スタートしている。
carmenmaki-jacket
CARMEN MAKI45th Anniv. Live ~Rock Side & アングラSide~
2016年1月27日(水)リリース
BD盤(2Blu-ray+CD)ZRCM-LR03 ¥6,500(税抜)
DVD盤(2DVD+CD)ZRCM-LR02 ¥6,000(税抜)
詳細をみる>>

<BD/DVD収録曲>   <CD収録曲>
-Rock Side- 01. UNDERSTAND
  01. UNDERSTAND 02. 1999
02. ROCK’N ROLL STAR 03. B.C.STREET
03. 1999 04. 六月の詩
04. Lilly was gone with Windowpane(我友"Cisco"に捧ぐ) 05. 閉ざされた町
05. FLY HI FLY 06. 時には母のない子のように
06. B.C.STREET 07. 眠らない人
07. 崩壊の前日 08. 時計を止めて
08. 六月の詩 09. それはスポットライトではない
09. 閉ざされた町 10. NORD-北へ-
10. 私は風    
-アングラSide-    
  01. 時には母のない子のように    
02. 子供-家族の肖像-    
03. 海の詩学(朗読)    
04. ペルソナ    
05. 寺山修司作品(朗読)「書を捨てよ町へ出よう」より    
06. 戦争は知らない    
07. マキの子守唄    
08. 記憶の海    
09. 街角    
10. 時計を止めて    
11. ムーンビーチの砂の上    
12. アフリカの月    
13. それはスポットライトではない    
14. NORD-北へ-    
15. Lilly was gone with Windowpane(我友"Cisco"に捧ぐ)    
16. いつまでも    
 
【Official トレーラー動画】https://youtu.be/I_wUrTU4dIY
【Official 特設サイト】http://zicca-records.net/carmenmaki/
【Official 特設Facebookサイト】https://www.facebook.com/carmenmaki.zicca/
 
【発売元】
ZICCA RECORDS http://www.zicca.net
 
【お問い合わせ】
株式会社ZICCA 岡本尚生
東京都品川区戸越2-1-10
tell:03-5749-4664 / fax:03-5749-4665
mail:nao@zicca.co.jp / cell:080-3125-3465

Good Times, Bad Times 〜History of Carmen Maki

Good Times, Bad Times 〜History of Carmen Maki
デビュー45周年!
何にも縛られず、オーバーグラウンドとアンダーグラウンドを自在に行き来した歴史の中から、
自らがベストチューンを選曲。
自身の半生を振り返るセルフライナーノーツ、未公開写真を含めた究極のベスト!

Good Times, Bad Times 〜History of Carmen Maki
発売日:2014年5月28日
価格:¥4,600+税 品番:UPCY-6830~2
2014年最新リマスター CD3枚組 全43曲 監修:カルメン・マキ

詳細をみる>>
1969年カルメン・マキとしてデビューしてから45年、カルメン・マキ& OZデビューから40年。
寺山修司の秘蔵っ子時代からジャパニーズロックの黎明期を支え、JAZZ、ポエトリーリーディングなど様々な音楽様式を吸収し現在も精力的にライブ活動を続けている彼女。
オーバーグラウンドとアンダーグラウンドを自在に行き来した、日本の女性ROCKシンガーの草分けでもあるカルメン・マキ。2014年というカルメン・マキのアニバーサリー・イヤーに、自身初のオールタイム・ベストをリリースします。
45年の歴史の中から、本人自らがベストチューンを選曲。「時には母のない子のように」「私は風」などの代表曲から最新アルバム「FROM THE BOTTOM」からの曲まで、自身の半生を振り返るセルフライナーノーツ。未公開写真を含めた45年を総括するにふさわしいベストです。

<収録曲(全43曲)>

【Blue DISC】 <Original Album>
01. 時には母のない子のように カルメン・マキ真夜中詩集”ろうそくの消えるまで” 1969
02. マキの子守唄 カルメン・マキ真夜中詩集”ろうそくの消えるまで” 1969
03. のこされた人形の唄 さらばサチオ=レーシングドライバー福沢幸雄の光と影 1969
04. 坊や大きくならないで 想い出にサヨナラ “カルメン・マキ ’70 “ 1970
05. 死んだ男の残したものは 想い出にサヨナラ “カルメン・マキ ’70 “ 1970
06. 戦争は知らない カルメン・マキ真夜中詩集”ろうそくの消えるまで” 1969
07. 種子ーはだしで駆けて行くとー アダムとイヴ 1969
08. 子供ー家族の肖像ー アダムとイヴ 1969
09. 時には母のない子のように(イタリア語ヴァージョン) CARMEN MAKI BEST & CULT 1998
10. 月の砂漠 MOON SONGS 1993
11. 赤とんぼ MOON SONGS 1993
12. The Water is Wide Another Way 2004
13. アフリカの月 Another Way 2004
14. 海の詩学 ペルソナ 2009
15. ペルソナ UNISON 1996
16. 街角 ペルソナ 2009
17. ジェルソミーナ ペルソナ 2009
18. ムーンビーチの砂の上 UNISON 1996
19. Lilly was gone with windowpane(我友”CISCO”に捧ぐ) UNISON 1996
 
【RED DISC】 <Original Album>
01. UNDERSTAND CARMEN MAKI BLUES CREATION 1971
02. LORD I CAN’T BE GOING NO MORE CARMEN MAKI BLUES CREATION 1971
03. JAMAICAN GETAWAY Night Stalker featuring CARMINE APPICE 1979
04. B.C. STREET LAFF / CARMEN MAKI & LAFF 1980
05. FLY HI FLY LAFF / CARMEN MAKI & LAFF 1980
06. ROCK’N ROLL STAR LAFF / CARMEN MAKI & LAFF 1980
07. FEVER 5X / Camen Maki’s 5X 1983
08. EASY COME EASY GO LIVE X / 5X 1982
09. 私は風 CARMEN MAKI & OZ 1975
10. 六月の詩 CARMEN MAKI & OZ 1975
11. 崩壊の前日 閉ざされた町 / CARMEN MAKI & OZ 1976
12. 閉ざされた町 閉ざされた町 / CARMEN MAKI & OZ 1976
 
【PURPLE DISC】 <Original Album>
01. 夜間飛行 VOICE OF MOSES / CARMEN MAKI & MOSES 1995
02. アポトーシス SPLIT 1998
03. AWAKENING SPLIT 1998
04. 時計を止めて CARMEN MAKI LIVE 世紀末を歌う 2001
05. 記憶の海 CARMEN MAKI LIVE 世紀末を歌う 2001
06. いつまでも VOICE OF MOSES/ CARMEN MAKI & MOSES 1995
07. A Red Flower 白い月 2008
08. Lilly was gone with windowpane(我友”CISCO”に捧ぐ) CARMEN MAKI&SALAMANDORE 2003
09. 空と陸の交わったところ CARMEN MAKI&SALAMANDORE 2003
10. それはスポットライトではない FROM THE BOTTOM 2012
11. 1999 SPLIT 1998
12. NORDー北へー FROM THE BOTTOM 2012

1951年 神奈川県鎌倉市出身。父方の祖父はアイルランド人、祖母はユダヤ系ポーランド人、母は日本人。生後間もなく東京に移住。
(ちなみに1993年に帰化、日本国籍を取得するまでの本名はMAKI ANNETTE LOVELACE。一部で流れている情報は誤りです)
1968年 都内の某お嬢様系ミッションスクールを高校2年で中退。この頃、新宿や渋谷のJAZZ喫茶やディスコに入り浸るも、故・寺山修司主宰の「演劇実験室 天井桟敷」の「青髭」公演にいたく感銘し即入団。その年の夏、新宿厚生年金会館にて「書を捨てよ、町へ出よう」で初舞台を踏む。
1969年 発足したばかりのCBS・ソニーレコードよりデビューシングル「時には母のない子のように」で歌手デビュー(ディレクターは後に山口百恵や郷ひろみを育てた酒井政利氏)。この年「第20回 NHK紅白歌合戦」出演。
1972年 「カルメン・マキ&OZ」結成。75年、ファーストアルバム「カルメン・マキ&OZ」とシングル「午前1時のスケッチ」を発表。
1975年 来日した「ジェフ・べック・グループ」、「グランドファンクレイルロード」のサポーティングアクトを務め、ツアーにも同行する。
1977年 ライブ盤を含む4枚のアルバムと3枚のシングルを残して解散。その後も「カルメン・マキ&LAFF」「カルメン・マキ&MOSES」等のバンド活動やソロを通じ日本における女性ロックシンガーの第一人者として活躍する。
1979年 数回の渡米後、カーマイン・アピスのプロデュース、ドラム参加による『ナイト・ストーカー』を発表。
1980年 「カルメン・マキ&LAFF」結成、後に「カルメン・マキ&5X」と改め1983年の解散までに4枚のアルバムを残す。
1993年 久保田真琴プロデュースによる、子守唄をベースとしたアルバム「MOON SONGS」発表。
1994年 「MOSES」結成。翌年「VOICE OF MOSES」リリース。
1996年 元OZのギタリスト春日博文プロデュース・参加による「UNISON」発表。
1998年 後藤次利、笹路正徳、春日博文、朝本浩文、辻仁成、木暮武彦、の6人をプロデューサーに迎え「SPLIT」を発表。しかし長年に渡っての商業ベースにおける歌手活動についての疑問や不満が拭い切れず、所属していたレコード会社、プロダクションを離れフリーとなる。
2000年 来日したカーマイン・アピスとティム・ボカートにCharが加わった「BBA」ならぬ「BBC」のゲストヴォーカルとしてツアーに参加。東京武道館、名古屋、大阪、京都、神戸の各公演に同行する。
2001年以降は、ロックやフォークに捉われずジャンルを超えた新機軸を開発すべく様々なフィールドで活躍するミュージシャン達とのコラボレーションを精力的に展開している。
2001年 鬼怒無月、勝井祐二、芳垣安洋、松永義孝、と「SALMANDRE」結成。平行して、桜井芳樹、松永孝義、リクオ等とアコースティックスタイルの活動も行う。
2003年 鬼怒無月・勝井祐二・芳垣安洋・松永孝義とのユニットでアルバム「SALAMANDRE」を発表。
2004年 「SALAMANDRE」のメンバーを含む、吉川忠英・丸山ももたろうをフィーチャ―したアコースティックアルバム「Another Way」を発表。
2007年 板橋文夫・太田惠資とのトリオでのライブ盤「時には母のない子のように2007」(於:浅草「アサヒ・アート・スクエア」)を発表。
2008年 初の全編詩の朗読によるアルバム「白い月」(水城雄(p))をアイ文庫より発表。
2009年 歌手生活40周年を記念して、太田惠資・黒田京子とのトリオに加え、ゲストに佐藤芳明(アコーディオン)吉見征樹(タブラ)を迎えたアルバム「ペルソナ」をジパングレーベルよりリリース。
2010年 舞台「星の王子さま」出演(10月13日)。
2011年 映画「探偵はBARにいる」出演。12月、東京都渋谷区スペース・ゼロで、デビューから約42年ぶりに本格的なリサイタルを開き好評を博す。
2012年 4月、歌手人生43年目にして初のセルフ・プロデュース・アルバム「FROM THE BOTTOM」「カルメン・マキ/ブルース・クリエイション」発表。